2026年5月29日に公開された日韓合作クライムアクション映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」。
東方神起ユンホと水上恒司のW主演で、歌舞伎町を舞台にした熱いバディムービーが話題になっています。

- 原題:TOKYO BURST -犯罪都市-
- 公開日:2026年5月29日(金)
- 監督:内田英治
- 脚本:三嶋龍朗・内田英治
- 主演:水上恒司・ユンホ(東方神起)
- 公式:映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」公式サイト
TOKYO BURST -犯罪都市-|キャスト一覧・公式Instagram
TOKYO BURSTのキャストの写真:出典映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」公式サイト
相葉四郎役|(キャスト)水上恒司
- 水上恒司
- 2000年9月12日生
- 出演作:「青春18×2 君へと続く道」「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」「PICU 小児集中治療室」「不適切にもほどがある!」
- 公式Instagram @koshi_mizukami_official
チェ・シウ役|(キャスト)ユンホ(東方神起)
- ユンホ(東方神起) 정윤호
- 1986年2月6日生
- 出演作:「国際市場で逢いましょう」「夜警日誌」「私たちの人生レース」「パイン ならず者たち」
- 公式Instagram @yunho2154
村田蓮司役|(キャスト)福士蒼汰
- 福士蒼汰
- 1993年5月30日生
- 出演作:「ストロボ・エッジ」「カノジョは噓を愛しすぎてる」「アイ・アム・ヒーロー」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
- 公式Instagram @fukushi_sota_official
キム・フン役|(キャスト)オム・ギジュン
- オム・ギジュン 엄기준
- 1976年6月12日生
- 出演作:「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」「私の解放日誌」「被告人」「殺人者のパラドックス」「100億の男」
- 公式Instagram @werther777
海斗役|(キャスト)上田竜也(KAT-TUN)
- 上田竜也(KAT-TUN)
- 1983年10月4日生
- 出演作:「タンブリング」「もう一度君に、プロポーズ」「妖怪人間ベム」「美しい彼」
岩城良平役|(キャスト)ピエール瀧
- ピエール瀧
- 1967年4月8日生
- 出演作:「凶悪」「アウトレイジ」「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」
チャン・イス役|(キャスト)パク・ジファン
- パク・ジファン 박지환
- 1981年8月5日生
- 出演作:「未成年裁判」「マイネーム」「ロースクール」「梨泰院クラス」「孤独のグルメ」
- 公式Instagram @park91411
民和党・幹事長役|(キャスト)鶴見辰吾
- 鶴見辰吾
- 1964年12月29日生
- 出演作:「鎌倉殿の13人」「半沢直樹」「99.9-刑事専門弁護士-」「VIVANT」
小林清一役|(キャスト)渋川清彦
- 渋川清彦
- 1974年6月3日生
- 出演作:「ヤクザと家族 The Family」「凶悪」「ねえ先生、知らないの?」「ある男」
西嶋拓也役|(キャスト)青柳翔
- 青柳翔
- 1985年2月20日生
- 出演作:「HiGH&LOW」シリーズ「PRINCE OF LEGEND」「サイレント・ヴォイス」
- 公式Instagram @sho_aoyagi_official
吉井みゆき役|(キャスト)ヒコロヒー
- ヒコロヒー
- 1989年11月17日生
- 出演作:「Eye Love You」「不適切にもほどがある!」「ばらかもん」
- 公式Instagram @hikorohee
新宿中央署・署長役|(キャスト)菅原大吉
- 菅原大吉
- 1958年4月8日生
- 出演作:「半沢直樹」「VIVANT」「逃げるは恥だが役に立つ」
TOKYO BURST -犯罪都市-|人物相関図
最新のキャラクター紹介映像やビジュアルは公式SNSで随時更新されています。
公式インスタグラム:最新キャラクタービジュアル
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式インスタグラム@movietokyoburstでキャラクター紹介・場面写真・舞台挨拶レポートが日々更新されています。
公式X(旧Twitter):初日舞台挨拶レポート・最新告知
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式X@movietokyoburstでは、初日舞台挨拶のレポートや公開記念キャンペーン、キャストからのコメント動画などがリアルタイムで投稿されています。
引用元:映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式X@movietokyoburst
TOKYO BURST -犯罪都市-|あらすじ
舞台は東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちの新人刑事・相葉四郎(水上恒司)は、かつての元連合リーダーから刑事に転身した熱血漢。
国際手配中の犯罪集団が東京を舞台に動き始めたとき、韓国ソウル特別市警察庁の刑事チェ・シウ(ユンホ)が共同捜査のため来日。文化も言語も違う2人が即席のバディを組み、犯罪集団のボス・村田蓮司(福士蒼汰)を追う。
追跡が進むほど、事件の裏には歌舞伎町を仕切る岩城組や新宿最大のホストグループ・海斗(上田竜也)、さらには国家権力までもが絡む巨大な陰謀が見えてくる──。
TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレなし感想
公開初日に劇場で鑑賞してきました。ネタバレなしで感じたことを3つにまとめます。
ユンホの存在感が想像以上に大きかった
正直、東方神起ユノは特別出演くらいだと思って劇場に行きました。でもふたを開けてみたら、ユノが演じるチェ・シウは完全に主演級。水上恒司演じる相葉四郎と並ぶW主演と言っていい存在感で、本当に嬉しい裏切りでした。
常にスクリーンの中にユノがいてくれる安心感は、ファンにとってこれ以上ない贅沢。シリアスな刑事の表情、相棒に向ける視線、アクションシーンの動き、どれも画面に釘付けでした。「ユノ目当てで観に行く価値、十二分にある」と心から言える1本です。
歌舞伎町を舞台にしたグロ表現は覚悟が必要
歌舞伎町を舞台にしたクライムアクションだけあって、目を覆いたくなるシーンは正直多めでした。大画面でそうした場面を観るのは、私にとっては少し辛さもあったというのが本音です。
でも、それだけ歌舞伎町という街のリアルな空気感を逃げずに描いているということ。痛みや残酷さがあるからこそ、刑事たちが命をかけて立ち向かう正義の重さも伝わってきます。グロが極端に苦手な方は、覚悟して劇場に向かうのがおすすめです。
本家・犯罪都市シリーズより観やすいバランス
過去の犯罪都市シリーズが好きで全部観てきた身としては、本作は本家よりグロ描写が控えめで観やすかったというのが正直な印象です。シリーズ独特の重さや痛みを残しつつ、日本の観客にも届く絶妙なバランスに調整されていました。
とはいえ犯罪都市らしいテンポの良さと痛快さはしっかり健在。マ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーとして関わっているだけあって、シリーズファンが「これは犯罪都市だ」と頷ける空気感は守られています。
TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレあり感想
ここからは、映画を観終わった方向けのネタバレあり感想です。まだ観ていない方はご注意ください。
16話の韓ドラに慣れてるとツッコミどころ満載
韓国ドラマの16話に慣れていると、相葉のなぜ頭突きがあんなにすごいのかとか、ユノが演じるシウの役柄とか、なぜヒコロヒー演じる吉井が韓国語が喋れるのかとか、突っ込みどころ満載でした。
説明がないから、視聴者の妄想判断に任せている感じだったし、「あんなに殴られたら死ぬでしょ」とか、「いやいや、あんなに人が死んでいるのに何もないとかないし」とか、上田竜也さんの女装っぽい格好とか、二人は財閥やら金持ちやら権力者の子どもだから何やっても許されているとか…。
ドラマ好きにとっては色々と確認して進みたい点があったけど、映画としてどんどん進む爽快さとか、最後は悪いやつをやっつけるとか、「ありえないでしょー」と思う点が逆に面白かった!
暴力・出血シーンが本当に苦手だった
私は病院もの以外で、暴力で出血シーンや残虐シーンが本当に苦手なので、映画の大画面でそれを観るのはきつかった。
なんとかポップコーン食べながら、ジュース飲みながら、片目つむりながら気を紛らわせて観た!
東方神起ユノファンとして大満足だった理由
東方神起ユノファンとしては、本当に大満足でした。
まず、女性と絡まないのが好き。ハグ、手をつなぐ、キスシーン、ベッドシーンがないのも良い。
刑事という硬派な役も良かった。
時代背景が平成っぽいので、服装もその時代の感じで少しダサいお父さん感が強かったけど、まぁ許す。
東方神起ユノが、インタビューで「あの時代の韓国刑事の洋服をイメージした」と話していた通り、刑事っぽい。
ユノの長い足を回しながら蹴るシーンとか、カラオケで歌うシーンとか、韓国刑事が日本に来た設定だから本当は日本語が上手なのに、わざと下手な日本語を使っているところとか、
ユノ演技本当に上手だったよ!!
あの「地面にヘディング」の時を超えて本当によくなったよ、ユノ。
出演はずっと秘密だったし、昨年映画撮影の情報が出始めたころは、特別ゲストくらいかと思っていたら、しっかりダブル主演だった。
いつも丁寧な言葉を使うユノが、汚い言葉を使っていたのも新鮮だった。
撮影期間中にユノソロの準備もあったし、色々活動していたのに、本当に全力で必死で撮影した感じが伝わってきました。
福士くんの悪役と韓国俳優陣の演技力
福士くんの悪役はぞわっとした。
あんな爽やかイケメンの福士くんが、えくばが可愛い福士くんが、ザクザク人を殺していく。
映画の舞台挨拶や映画の番宣ではやっぱり爽やか。それなのに、最悪悪役にきっちり染まり、ゾクゾクする演技でした。
そして、やっぱり韓国俳優陣の演技力の高さが際立った。韓ドラ好きにはおなじみの俳優さんたちの安定の演技、時々の日本語が嬉しかった。
日本人の脇役キャストはちょっとした演技が物足りなかったところがあって・・・一度没入していた世界観が壊れる感じもしました。
でも、とにかく明るい安村さんは良かった。服を着てるし。悪い役、合ってましたね。
友だちの感想と一致した部分
暴力シーンが苦手なので、かなりグロいシーンが多くて観たあとは疲れました。でも東方神起ユノを見て癒されたけどね。本家より軽くて好きです。
東方神起ファンなのであと2回は観たいと思うけど、友だちの感想は「プロレス好きにはたまらない」「グロいシーンはエンタメとして観ればいい」「全部作りものとして観るとグロさは半減する」とのこと。
東方神起ユノがかっこいいという感想は一致しました。エンドロールに東方神起ユノの文字が出た時は感動したし。
結論:ファンには劇場、苦手な人は配信で
暴力シーンが苦手な私は、東方神起以外のキャストだったら映画館には行かないと思います。でも配信では観たいな、といった感想です。
TOKYO BURST -犯罪都市-|OST
本作の主題歌はTHE RAMPAGEの「BLACK TOKYO」。とにかくかっこよくて、歌舞伎町の闇と緊張感を一発で表現してくれる一曲です。エンドロールで流れた瞬間、物語の余韻と歌の世界観がぴったり重なって鳥肌が立ちました。
注目したいのは、THE RAMPAGEのメンバーである長谷川慎さんが本作にキャストとしても出演しているところ。音楽と映像の両方で映画と深くつながっている主題歌だからこそ、世界観のハマり方が段違いです。
サウンドはダークで重厚、それでいてどこかメロウ。映画の歌舞伎町の空気とそのまま重なる仕上がりで、緊迫感と切なさが同居しています。
そして何より、サビのメロディーが頭から離れません。劇場を出たあと、気づけば口ずさんでしまう中毒性のある一曲。映画とセットでぜひ聴いてほしい主題歌です。
- 原題:BLACK TOKYO
- 邦題:BLACK TOKYO
- アーティスト:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(27thシングル・LDH JAPAN)
- リリース:2026年5月20日(デジタル先行配信:2026年4月15日)
- 使用シーン:映画本編・エンドロール
TOKYO BURST -犯罪都市-|まとめ
- 東方神起ユンホの日本映画初主演を見届けたい人
- 水上恒司の新境地アクションが見たい人
- 犯罪都市シリーズが好きでマ・ドンソク参加が気になる人
- 歌舞伎町を舞台にしたリアルなクライムアクションが好きな人
- 韓国エンタメと日本エンタメの融合作品に興味がある人














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