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TOKYO BURST 犯罪都市レビュー|ユンホ×水上恒司の感想

TOKYO BURST 犯罪都市 ユンホ 水上恒司 W主演 公開翌日レビュー 韓国ドラマ

2026年5月29日に公開された日韓合作クライムアクション映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」。

東方神起ユンホと水上恒司のW主演で、歌舞伎町を舞台にした熱いバディムービーが話題になっています。

じゅん
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jyunn min
  • 韓国ドラマファン歴:18年
  • 韓国語の勉強歴:15年→こちら
  • 韓国語の資格:TOPIK4級
  • 詳しいプロフィールは→こちら
  1. TOKYO BURST -犯罪都市-|キャスト一覧・公式Instagram
    1. 相葉四郎役|(キャスト)水上恒司
    2. チェ・シウ役|(キャスト)ユンホ(東方神起)
    3. 村田蓮司役|(キャスト)福士蒼汰
    4. キム・フン役|(キャスト)オム・ギジュン
    5. 海斗役|(キャスト)上田竜也(KAT-TUN)
    6. 岩城良平役|(キャスト)ピエール瀧
    7. チャン・イス役|(キャスト)パク・ジファン
    8. 民和党・幹事長役|(キャスト)鶴見辰吾
    9. 小林清一役|(キャスト)渋川清彦
    10. 西嶋拓也役|(キャスト)青柳翔
    11. 吉井みゆき役|(キャスト)ヒコロヒー
    12. 新宿中央署・署長役|(キャスト)菅原大吉
  2. TOKYO BURST -犯罪都市-|人物相関図
    1. 公式インスタグラム:最新キャラクタービジュアル
    2. 公式X(旧Twitter):初日舞台挨拶レポート・最新告知
  3. TOKYO BURST -犯罪都市-|あらすじ
  4. TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレなし感想
    1. ユンホの存在感が想像以上に大きかった
    2. 歌舞伎町を舞台にしたグロ表現は覚悟が必要
    3. 本家・犯罪都市シリーズより観やすいバランス
  5. TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレあり感想
    1. 16話の韓ドラに慣れてるとツッコミどころ満載
    2. 暴力・出血シーンが本当に苦手だった
    3. 東方神起ユノファンとして大満足だった理由
    4. 福士くんの悪役と韓国俳優陣の演技力
    5. 友だちの感想と一致した部分
    6. 結論:ファンには劇場、苦手な人は配信で
  6. TOKYO BURST -犯罪都市-|OST
  7. TOKYO BURST -犯罪都市-|まとめ
  8. あわせて読みたい|韓国犯罪アクションの名作

TOKYO BURST -犯罪都市-|キャスト一覧・公式Instagram

TOKYO BURSTのキャストの写真:出典映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」公式サイト

相葉四郎役|(キャスト)水上恒司

相葉四郎役|(キャスト)水上恒司
  • 新宿中央署・組織犯罪対策課の新人刑事
  • 歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ち
  • 元歌舞伎町連合のリーダーから刑事に転身
  • 腕っぷしと熱血さで突き進むタイプ
水上恒司のプロフィール
  • 水上恒司
  • 2000年9月12日生
  • 出演作:「青春18×2 君へと続く道」「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」「PICU 小児集中治療室」「不適切にもほどがある!」
  • 公式Instagram @koshi_mizukami_official

チェ・シウ役|(キャスト)ユンホ(東方神起)

チェ・シウ役|(キャスト)ユンホ(東方神起)
  • 韓国ソウル特別市警察庁の刑事
  • 国際手配中の犯罪集団を追って来日
  • 冷静沈着で頭脳プレー型
  • 相葉と即席バディを組み共同捜査を展開
ユンホ(東方神起)のプロフィール

村田蓮司役|(キャスト)福士蒼汰

村田蓮司役|(キャスト)福士蒼汰
  • 国際手配中の犯罪集団のボス
  • 東京を舞台に巨大な計画を進める
  • 冷酷で狡猾なカリスマ
  • 物語の鍵を握る最重要人物
福士蒼汰のプロフィール
  • 福士蒼汰
  • 1993年5月30日生
  • 出演作:「ストロボ・エッジ」「カノジョは噓を愛しすぎてる」「アイ・アム・ヒーロー」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
  • 公式Instagram @fukushi_sota_official

キム・フン役|(キャスト)オム・ギジュン

キム・フン役|(キャスト)オム・ギジュン
  • 村田率いる国際犯罪集団のメンバー
  • 韓国側から組織を支える実行部隊
  • 武闘派でチェ・シウとも因縁あり
  • 日韓をまたぐ事件の中核を担う
オム・ギジュンのプロフィール
  • オム・ギジュン 엄기준
  • 1976年6月12日生
  • 出演作:「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」「私の解放日誌」「被告人」「殺人者のパラドックス」「100億の男」
  • 公式Instagram @werther777

海斗役|(キャスト)上田竜也(KAT-TUN)

海斗役|(キャスト)上田竜也(KAT-TUN)
  • 新宿最大ホストグループの総帥
  • 歌舞伎町の夜の支配者
  • 組織と政界の双方に深い人脈
  • シリアスな悪役で新境地を見せる
上田竜也(KAT-TUN)のプロフィール
  • 上田竜也(KAT-TUN)
  • 1983年10月4日生
  • 出演作:「タンブリング」「もう一度君に、プロポーズ」「妖怪人間ベム」「美しい彼」

岩城良平役|(キャスト)ピエール瀧

岩城良平役|(キャスト)ピエール瀧
  • 歌舞伎町を仕切る岩城組の組長
  • 昔ながらのヤクザの矜持を持つ
  • 犯罪集団の進出に独自の判断で動く
  • 相葉とは因縁のある関係
ピエール瀧のプロフィール
  • ピエール瀧
  • 1967年4月8日生
  • 出演作:「凶悪」「アウトレイジ」「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」

チャン・イス役|(キャスト)パク・ジファン

チャン・イス役|(キャスト)パク・ジファン
  • 韓国側のヤクザ
  • 村田の犯罪集団と裏取引で繋がる
  • 日韓を行き来する闇のフィクサー
  • シウにとって因縁の人物
パク・ジファンのプロフィール

民和党・幹事長役|(キャスト)鶴見辰吾

民和党・幹事長役|(キャスト)鶴見辰吾
  • 事件の陰に潜む政界の影
  • 国家権力と犯罪組織の境界に立つ人物
  • 終盤の展開に大きく関わる
  • 裏で糸を引く存在感を放つ
鶴見辰吾のプロフィール
  • 鶴見辰吾
  • 1964年12月29日生
  • 出演作:「鎌倉殿の13人」「半沢直樹」「99.9-刑事専門弁護士-」「VIVANT」

小林清一役|(キャスト)渋川清彦

小林清一役|(キャスト)渋川清彦
  • 新宿中央署・組織犯罪対策課の係長
  • 相葉たちチームをまとめるベテラン
  • 現場と上層部の板挟みになりつつ部下を守る
渋川清彦のプロフィール
  • 渋川清彦
  • 1974年6月3日生
  • 出演作:「ヤクザと家族 The Family」「凶悪」「ねえ先生、知らないの?」「ある男」

西嶋拓也役|(キャスト)青柳翔

西嶋拓也役|(キャスト)青柳翔
  • 新宿中央署・組織犯罪対策課の刑事
  • 相葉と共に捜査の最前線に立つ
  • 冷静沈着で頼れる相棒ポジション
青柳翔のプロフィール
  • 青柳翔
  • 1985年2月20日生
  • 出演作:「HiGH&LOW」シリーズ「PRINCE OF LEGEND」「サイレント・ヴォイス」
  • 公式Instagram @sho_aoyagi_official

吉井みゆき役|(キャスト)ヒコロヒー

吉井みゆき役|(キャスト)ヒコロヒー
  • 新宿中央署・組織犯罪対策課の刑事
  • チームの貴重な女性メンバー
  • 緊迫した捜査の空気をほどく存在
ヒコロヒーのプロフィール
  • ヒコロヒー
  • 1989年11月17日生
  • 出演作:「Eye Love You」「不適切にもほどがある!」「ばらかもん」
  • 公式Instagram @hikorohee

新宿中央署・署長役|(キャスト)菅原大吉

新宿中央署・署長役|(キャスト)菅原大吉
  • 相葉たちが所属する署のトップ
  • 組織と現場のバランスを取る重責を担う
菅原大吉のプロフィール
  • 菅原大吉
  • 1958年4月8日生
  • 出演作:「半沢直樹」「VIVANT」「逃げるは恥だが役に立つ」

TOKYO BURST -犯罪都市-|人物相関図

最新のキャラクター紹介映像やビジュアルは公式SNSで随時更新されています。

公式インスタグラム:最新キャラクタービジュアル

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式インスタグラム@movietokyoburstでキャラクター紹介・場面写真・舞台挨拶レポートが日々更新されています。

公式X(旧Twitter):初日舞台挨拶レポート・最新告知

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式X@movietokyoburstでは、初日舞台挨拶のレポートや公開記念キャンペーン、キャストからのコメント動画などがリアルタイムで投稿されています。


引用元:映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式X@movietokyoburst

TOKYO BURST -犯罪都市-|あらすじ

舞台は東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちの新人刑事・相葉四郎(水上恒司)は、かつての元連合リーダーから刑事に転身した熱血漢。

本予告60秒|引用元:映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公式YouTube

国際手配中の犯罪集団が東京を舞台に動き始めたとき、韓国ソウル特別市警察庁の刑事チェ・シウ(ユンホ)が共同捜査のため来日。文化も言語も違う2人が即席のバディを組み、犯罪集団のボス・村田蓮司(福士蒼汰)を追う。

追跡が進むほど、事件の裏には歌舞伎町を仕切る岩城組や新宿最大のホストグループ・海斗(上田竜也)、さらには国家権力までもが絡む巨大な陰謀が見えてくる──。

TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレなし感想

公開初日に劇場で鑑賞してきました。ネタバレなしで感じたことを3つにまとめます。

ユンホの存在感が想像以上に大きかった

正直、東方神起ユノは特別出演くらいだと思って劇場に行きました。でもふたを開けてみたら、ユノが演じるチェ・シウは完全に主演級。水上恒司演じる相葉四郎と並ぶW主演と言っていい存在感で、本当に嬉しい裏切りでした。

常にスクリーンの中にユノがいてくれる安心感は、ファンにとってこれ以上ない贅沢。シリアスな刑事の表情、相棒に向ける視線、アクションシーンの動き、どれも画面に釘付けでした。「ユノ目当てで観に行く価値、十二分にある」と心から言える1本です。

歌舞伎町を舞台にしたグロ表現は覚悟が必要

歌舞伎町を舞台にしたクライムアクションだけあって、目を覆いたくなるシーンは正直多めでした。大画面でそうした場面を観るのは、私にとっては少し辛さもあったというのが本音です。

でも、それだけ歌舞伎町という街のリアルな空気感を逃げずに描いているということ。痛みや残酷さがあるからこそ、刑事たちが命をかけて立ち向かう正義の重さも伝わってきます。グロが極端に苦手な方は、覚悟して劇場に向かうのがおすすめです。

本家・犯罪都市シリーズより観やすいバランス

過去の犯罪都市シリーズが好きで全部観てきた身としては、本作は本家よりグロ描写が控えめで観やすかったというのが正直な印象です。シリーズ独特の重さや痛みを残しつつ、日本の観客にも届く絶妙なバランスに調整されていました。

とはいえ犯罪都市らしいテンポの良さと痛快さはしっかり健在。マ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーとして関わっているだけあって、シリーズファンが「これは犯罪都市だ」と頷ける空気感は守られています。

TOKYO BURST -犯罪都市-|ネタバレあり感想

ここからは、映画を観終わった方向けのネタバレあり感想です。まだ観ていない方はご注意ください。

16話の韓ドラに慣れてるとツッコミどころ満載

韓国ドラマの16話に慣れていると、相葉のなぜ頭突きがあんなにすごいのかとか、ユノが演じるシウの役柄とか、なぜヒコロヒー演じる吉井が韓国語が喋れるのかとか、突っ込みどころ満載でした。

説明がないから、視聴者の妄想判断に任せている感じだったし、「あんなに殴られたら死ぬでしょ」とか、「いやいや、あんなに人が死んでいるのに何もないとかないし」とか、上田竜也さんの女装っぽい格好とか、二人は財閥やら金持ちやら権力者の子どもだから何やっても許されているとか…。

ドラマ好きにとっては色々と確認して進みたい点があったけど、映画としてどんどん進む爽快さとか、最後は悪いやつをやっつけるとか、「ありえないでしょー」と思う点が逆に面白かった!

暴力・出血シーンが本当に苦手だった

私は病院もの以外で、暴力で出血シーンや残虐シーンが本当に苦手なので、映画の大画面でそれを観るのはきつかった。

なんとかポップコーン食べながら、ジュース飲みながら、片目つむりながら気を紛らわせて観た!

東方神起ユノファンとして大満足だった理由

東方神起ユノファンとしては、本当に大満足でした。

まず、女性と絡まないのが好き。ハグ、手をつなぐ、キスシーン、ベッドシーンがないのも良い。

刑事という硬派な役も良かった。

時代背景が平成っぽいので、服装もその時代の感じで少しダサいお父さん感が強かったけど、まぁ許す。

東方神起ユノが、インタビューで「あの時代の韓国刑事の洋服をイメージした」と話していた通り、刑事っぽい。

ユノの長い足を回しながら蹴るシーンとか、カラオケで歌うシーンとか、韓国刑事が日本に来た設定だから本当は日本語が上手なのに、わざと下手な日本語を使っているところとか、

ユノ演技本当に上手だったよ!!

あの「地面にヘディング」の時を超えて本当によくなったよ、ユノ。

出演はずっと秘密だったし、昨年映画撮影の情報が出始めたころは、特別ゲストくらいかと思っていたら、しっかりダブル主演だった。

いつも丁寧な言葉を使うユノが、汚い言葉を使っていたのも新鮮だった。

撮影期間中にユノソロの準備もあったし、色々活動していたのに、本当に全力で必死で撮影した感じが伝わってきました。

福士くんの悪役と韓国俳優陣の演技力

福士くんの悪役はぞわっとした。

あんな爽やかイケメンの福士くんが、えくばが可愛い福士くんが、ザクザク人を殺していく。

映画の舞台挨拶や映画の番宣ではやっぱり爽やか。それなのに、最悪悪役にきっちり染まり、ゾクゾクする演技でした。

そして、やっぱり韓国俳優陣の演技力の高さが際立った。韓ドラ好きにはおなじみの俳優さんたちの安定の演技、時々の日本語が嬉しかった。

日本人の脇役キャストはちょっとした演技が物足りなかったところがあって・・・一度没入していた世界観が壊れる感じもしました。

でも、とにかく明るい安村さんは良かった。服を着てるし。悪い役、合ってましたね。

友だちの感想と一致した部分

暴力シーンが苦手なので、かなりグロいシーンが多くて観たあとは疲れました。でも東方神起ユノを見て癒されたけどね。本家より軽くて好きです。

東方神起ファンなのであと2回は観たいと思うけど、友だちの感想は「プロレス好きにはたまらない」「グロいシーンはエンタメとして観ればいい」「全部作りものとして観るとグロさは半減する」とのこと。

東方神起ユノがかっこいいという感想は一致しました。エンドロールに東方神起ユノの文字が出た時は感動したし。

結論:ファンには劇場、苦手な人は配信で

暴力シーンが苦手な私は、東方神起以外のキャストだったら映画館には行かないと思います。でも配信では観たいな、といった感想です。

TOKYO BURST -犯罪都市-|OST

本作の主題歌はTHE RAMPAGEの「BLACK TOKYO」。とにかくかっこよくて、歌舞伎町の闇と緊張感を一発で表現してくれる一曲です。エンドロールで流れた瞬間、物語の余韻と歌の世界観がぴったり重なって鳥肌が立ちました。

注目したいのは、THE RAMPAGEのメンバーである長谷川慎さんが本作にキャストとしても出演しているところ。音楽と映像の両方で映画と深くつながっている主題歌だからこそ、世界観のハマり方が段違いです。

サウンドはダークで重厚、それでいてどこかメロウ。映画の歌舞伎町の空気とそのまま重なる仕上がりで、緊迫感と切なさが同居しています。

そして何より、サビのメロディーが頭から離れません。劇場を出たあと、気づけば口ずさんでしまう中毒性のある一曲。映画とセットでぜひ聴いてほしい主題歌です。

主題歌「BLACK TOKYO」MV|引用元:THE RAMPAGE公式YouTube
  • 原題:BLACK TOKYO
  • 邦題:BLACK TOKYO
  • アーティスト:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(27thシングル・LDH JAPAN)
  • リリース:2026年5月20日(デジタル先行配信:2026年4月15日)
  • 使用シーン:映画本編・エンドロール

TOKYO BURST -犯罪都市-|まとめ

  • 東方神起ユンホの日本映画初主演を見届けたい人
  • 水上恒司の新境地アクションが見たい人
  • 犯罪都市シリーズが好きでマ・ドンソク参加が気になる人
  • 歌舞伎町を舞台にしたリアルなクライムアクションが好きな人
  • 韓国エンタメと日本エンタメの融合作品に興味がある人

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